健康経営優良法人2026 認定

勤めながらにして、健康になれる会社へ。

扇ゴム工業では、社員が元気に、安心して長く働ける会社でありたいと考えています。私たちの仕事は、ひとりひとりの技術や経験に支えられています。だからこそ、社員が健康でいることは、その人自身のためだけではなく、技術をつなぎ、品質を守り、会社を続けていくうえでも、とても大切なことだと考えています。健康経営という言葉だけを掲げるのではなく、日々の働き方や職場環境を少しずつ良くしていくこと。それを積み重ねて、「ここなら長く働ける」と思ってもらえる会社を目指しています。

私たちが大切にしていること

働く環境を良くしていくために、夏場の暑さや作業環境、残業、休暇の取りやすさ、健康診断後のフォローなど、会社としてできることを一つずつ考えています。本人任せにせず、一緒に考えていく。それが扇ゴム工業の健康経営です。

具体的な取り組み

現在、外部の専門家による健康相談や個別ケア、健康意識アンケート、健康診断後のフォロー、有給休暇の取得促進、人間ドック制度の整備などに取り組んでいます。また、工場の暑さ対策や作業環境の改善、残業時間を減らすための生産目標や納期管理の見直しも進めています。 月に一度の全社会議では、健康に関する取り組みや今後の予定、有給休暇のことなどもみんなで共有しています。制度をつくるだけでなく、実際に社員に伝わり、使われることを大事にしています。

少しずつ、変化も出ています

健康意識アンケートでは、仕事への活力・熱意・没頭を示すワーク・エンゲージメントの数値が、前回より改善しました。社員からも、

「健康について自分でも考えるようになった」
「前より身体の疲れが気にならなくなった」
「職場環境が変わってきていると感じる」

といった声が出ています。 まだまだ改善できることはあります。だからこそ、社員の声を聞きながら、できることをひとつずつ続けていきます。

これからも

健康経営とは、毎日の積み重ねだと思っています。働く時間、休みの取りやすさ、夏場の暑さ、健康診断のあとのフォロー。そういった日々のことを、ひとつずつ良くしていくことが、働きやすさにも会社の力にも繋がっていくと考えています。

扇ゴム工業はこれからも、
「勤めながらにして、健康になれる会社」
を目指して、社員と一緒により良い職場づくりを続けていきます。

扇ゴム工業は、2026年3月9日付で「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に認定されました。
これからも、社員が元気に安心して働ける会社づくりを続けていきます。